イカの手釣り

船でイカ釣りに行かれた方、居るかと思います。 今回紹介するテクニックは船の上からのモノです。
薄暗い中、船に乗り込み、集魚灯を照らし、灯りに寄ってきたイカを「イカツノ」を使って釣り上げます。
「イカツノ」とは写真に載っているような長細い棒に小さな針が何本も生えている疑似餌のことです。
同じ船に乗っていても釣果に差が出る・・・
そんな経験をしたことはありませんか?
ツアー時にお客さんの倍以上のペースで釣る漁師さんにコツを聞いてみました。
漁師さん曰く
「白くて小さいイカツノを使う」
「竿を使わずに手釣りで釣る」
とのことでした。
キビキビしたアクションを与えるため、
掛かった感触を明確に知るためには竿が邪魔だということですね。
このコツを聞いたウチのタイ人スタッフは早速爆釣していました。
皆さんも是非お試しください。
